直心影流薙刀術 直心影流 秀徳会 薙刀 なぎなた 古武道 薙刀術は、日本に古くから伝わる武術です。 日本の武道では、柔道や剣道がよく知られていますが、それらに比べると薙刀は珍しく、あまり知られていません。
『直心影流薙刀術』秀徳会では多数の会員が、日本国内は元より、ハワイにも支部があり、盛んに活動しています。 今から450年前の室町時代末期より連綿と伝えられてまいりました薙刀は、その特徴である長さを武器に、
刃で薙ぎ斬り・柄で受け止め・石突きで突くなど、敵の動きに応じ、臨機応変に左右に開きつつ、 脛・面・小手・胴・咽喉・鳩尾などを狙います。 中でも直心影流薙刀術は、少し小振りの小薙刀をくるくる回しながら攻めていきます。この技を水車・風車といいます。
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